2024年06月21日

NO.3095 桜山八幡宮 祈願風鈴 平安時代には、貴族が魔除けとして軒先に吊るしていたそうです⁉

どーも!みなさんこんにちは

飛騨高山の老舗の理容店「理容飛騨」の

店主「まこっちゃん」こと永田誠人です!

今回は飛騨の桜山八幡宮 祈願風鈴をご紹介!


風鈴は、中国から伝わった「風鐸(ふうたく)」がもとになったと言われています。

この風鐸が、日本に仏教とともに伝わったと言われています。

当時の日本では、強い風は流行り病や邪気などの災いを運んでくると考えられていました。

平安時代には、貴族が魔除けとして軒先に吊るしていたそうで、「風鈴」という呼び名は、この頃から使われるようになったとされています。

見た目も音も涼しげ。ガラスの風鈴が花開いた、江戸時代末期

江戸時代になると、西洋と貿易を行っていた長崎を通して、ガラスの文化が入ってきます。

ガラスの風鈴もつくられましたが、初期の頃はガラスの原材料が貴重だったため、出来上がった風鈴も現在の価格で200〜300万円もしたと言われています。

時は更に進みガラスの価格が徐々に下がり、庶民の手が届くようになると、住宅の縁側に吊るして楽しまれるようになりました。

縁側は日当たりの良い南側にあることが多いのですが、南西が裏鬼門という不吉な方角にあたること、

また気温が高い時期は伝染病が流行りやすかったことなどから、暑い夏に魔除けの意味も持って飾られたのではないかと想像されます。

そのためか、この頃の風鈴といえば、魔除けの色である朱いものが主流だったそうです。


NO.3095 桜山八幡宮 祈願風鈴 平安時代には、貴族が魔除けとして軒先に吊るしていたそうです⁉
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

店主「まこっちゃん」こと永田誠人でした。

すっきりさっぱりしたい方は、是非「理容飛騨」へ!

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理容 飛騨
住所 高山市大新町1-39
駐車場 有 3台
TEL 0577-33-4832
FAX 0577-33-4832
営業時間 AM8:30~PM7:00
定休日 毎週月曜日・第1火曜日・第3日曜日


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Posted by まこっちゃん at 00:01│Comments(0)
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